2026年1月19日月曜日

九拾壱

 

https://www.pakutaso.com/20140941260post-4585.html

今日の京都新聞に日本と台湾で死刑制度に反対する人たちの記事が掲載されてました

国民の殺人は違法なのに国の殺人が合法であることに納得がいかない

和歌山の事件で物的証拠がないのに死刑判決を下された人は死刑を執行されない

執行した後に自責の念にかられた真犯人が名乗り出てくるかもしれないから

明日は我が身と思うと国の正義は信じられない

なので死刑には反対ではないが賛成でもないという立場

ただ総選挙での信任投票で全員にバツを書くささやかな抵抗をするだけ

同じく今日の京都新聞に政治資金パーティが再開されたという記事が掲載されてました

政治資金パーティには反対ではありません

ただパー券の購入が20万円以下の人は氏名や住所の公表はしなくていい

裏金問題でキックバック分を政治資金報告書に記載せず

国民が確定申告で同じことをしたら罪の問われることが罷り通る

怒ってはいません

一番近い感情は呆れと諦め

ただ当該の政治家や党に投票することはない

そして思う

選挙のたびに甘いことを言うのではなく借金返済など明るい未来のためのをことを言うて

くれる人が出てきて欲しい

平時ではなく本当に困った時に助けて欲しい

消費税減税や還付金や103万円の壁の引き上げと被災地の住宅再建の全額負担

自分が当事者やったらどっちが嬉しい?

てなこと書きつつ今回も泡沫候補が出てくれることを密かに期待している今日この頃です

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九拾壱

  https://www.pakutaso.com/20140941260post-4585.html 今日の京都新聞に日本と台湾で死刑制度に反対する人たちの記事が掲載されてました 国民の殺人は違法なのに国の殺人が合法であることに納得がいかない 和歌山の事件で物的証拠がないのに...