https://www.pakutaso.com/20140941260post-4585.html
今日の京都新聞に日本と台湾で死刑制度に反対する人たちの記事が掲載されてました
国民の殺人は違法なのに国の殺人が合法であることに納得がいかない
和歌山の事件で物的証拠がないのに死刑判決を下された人は死刑を執行されない
執行した後に自責の念にかられた真犯人が名乗り出てくるかもしれないから
明日は我が身と思うと国の正義は信じられない
なので死刑には反対ではないが賛成でもないという立場
ただ総選挙での信任投票で全員にバツを書くささやかな抵抗をするだけ
同じく今日の京都新聞に政治資金パーティが再開されたという記事が掲載されてました
政治資金パーティには反対ではありません
ただパー券の購入が20万円以下の人は氏名や住所の公表はしなくていい
裏金問題でキックバック分を政治資金報告書に記載せず
国民が確定申告で同じことをしたら罪の問われることが罷り通る
怒ってはいません
一番近い感情は呆れと諦め
ただ当該の政治家や党に投票することはない
そして思う
選挙のたびに甘いことを言うのではなく借金返済など明るい未来のためのをことを言うて
くれる人が出てきて欲しい
平時ではなく本当に困った時に助けて欲しい
消費税減税や還付金や103万円の壁の引き上げと被災地の住宅再建の全額負担
自分が当事者やったらどっちが嬉しい?
てなこと書きつつ今回も泡沫候補が出てくれることを密かに期待している今日この頃です

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