https://www.pakutaso.com/20150712187post-5727.html
ロシアがウクライナに侵攻したのは任侠映画である大きな組が小さな組のシマを奪うのと
同じ
仲介に入ったアメリカが代償としてウクライナのシマのシノギを提供させたのもそう
アメリカはクスリを口実にベネズエラの組長を拉致し原油というシノギを奪うのもそう
それを国連の安全保障理事会の常任理事国が現実世界でしている
未来に希望を持つどころか絶望しか持てない
これが海外に限った話でないのが悲しい
熊本地震で入り口に障害者を受け入れることを書いた看板が設置されている避難所で健常
者から障害者に対する苦情が出た
能登の震災では障害者の子どもを持つ親が行く先々で追い出され避難所を転々とさせられ
ていた
そして今日の京都新聞の一面トップは出産した障害者
恐らく出産した病院が児童相談所に連絡
児童相談所の職員が生まれたばかりの子どもを保護名目で連れ去った
親が子供の居場所を訊いても言えませんと拒否
それを読んでて「行政の誘拐やん!」とツッコミを入れずにはおれませんでした
結局公序良俗に反する誓約書に署名することで子どもを返してくれました
親は再び子どもを奪われることを恐れ行政とのつながりを持たなくなった
同じことを健常者の親にしたらどうなるでしょう
こういうことが許されるのは優生思想の成せる技
根底はロシアやアメリカと変わらない
マトモな世界やない
僕たちはみんなで一つ
合わせて一つ
それを忘れた時に人類は滅ぶと思う今日この頃です
