https://www.pakutaso.com/20230616172post-47570.html
昨日の京都新聞の上野千鶴子さんのコラムのテーマは女子校
女子校の良さを挙げながらも存在そのものには否定的
オッサンが嫌いな遙洋子さんが頭に浮かびニヤリ
男子校の欠点として女性に妄想を抱くという件に笑う
かしこの男子としか接していないのでしょう
高校は男子校で大学はほぼ男子校に通っていました
世間から指さして笑われるレベルの学校
そういう学校の生徒は女子に憧れも妄想も抱かない
他校の女子生徒に嫌な思いをさせられているから
ただ男子校のせいでバイアスがかかっているのは否定できない
女子との他愛のない会話が死ぬほど下手
自分でも笑てしまうほど会話が続かない
でも男子校や女子校はあってもいいと思う
学生の時にしかできない経験やから
個人的には学生に自由を与える風潮の方が問題やと思う
僕は個人事業主の出入り業者
個人なので何をしようが自由です
でも出入り業者という弱い立場の人間に自由はない
屈辱的なことにも笑顔で耐えなければならない
ここまでやないにしろ殆どの人は理不尽な社会のルールに縛られる側になる
多少は理不尽な校則で慣れておく必要がある
それに縛りがあると抜け道を探すなど創意工夫をする利点がある
大人になって仕事で何とかせんとアカン時の訓練になる
最後に…
親せきの仕事を手伝った時のこと
現場は学生の女子寮
仕事なので何も思わず入りましたが部屋の汚さに驚いた
女性専用車両ではだらしない振る舞いが目に付く
という話を聞いた時に思い出しました
共学女子校関係なく人としてどうかと思う今日この頃です





