今週の京都新聞に滝の写真を撮ることをライフワークにしている京都市在住の男性の特集記
事が掲載されていました
相棒はホンダのスーパーカブ110
軽くて取り回ししやすく使い勝手がいいとのこと
「そやねんな~」と呟く
バイクに乗ってない人に「ハーレーに憧れているでしょ」だの「ハーレーに乗りたいでしょ」
だのと言われますが勝手な思い込み
そんなこと思たこと一度たりともありません
国産車大好きですもん
旧車乗りの人の「旧車には今のバイクにはない味わいがある」には「?」です
現在旧車と呼ばれる昭和のバイクが現役の時から今今のバイクまで乗り継いでいますが~
味わいを感じるような繊細さがないので違いが分からない
昔のは低速トルクが細く回さないといけなかったですが今のはゼロ発進でもトルクは豊か
で乗りやすく楽チンて思う程度
当時は今と比べると洗練されていないという違いくらいは分かります
知り合いから乗らなくなったスズキのジェンマ90を譲り受けた
今のベルト駆動のスクーターと違い自動変速のギア付き
今のような電子制御などなく設定された速度でギアが自動で切り替わる
自分の意思とは違う変速のタイミングはちょっとおもしろかった
だからと言うて今同じなのが出ても乗りたいとは思わない
スマホを捨てて黒電話にしたくないのと同じ
仕事をヤメたらカブシリーズの何れに乗りうろちょろするつもり
先代まではオイルフィルターがなく往復1000キロという縛りがありましたが~
今のはオイルフィルターが装備されたので往復3000キロまでいけるはず
能登半島の先っぽにある母方の祖父母の墓参りにカブで行ってみたい
海岸沿いの道で缶コーヒー片手にボーっとする
晴れた日に行くと絶景が眺められるとこで
想像するだけで楽しい
てな感じでカブに帰結するタイプです
そして思う
昔モーターショーに出品したコンセプトモデルのようにベルトドライブにしてくれてたら
な~と
伝導効率を求める乗り物やない
メンテナンスフリー
今流行りのSDGs的にも消耗品のチェーンドライブはよろしくない
チェーンに拘るのはLED電球を頑なに拒み白熱電球を使い続けるようなもん
ベルトドライブにしたらいいのに
ハザードとパッシングも欲しいところ
あれば便利はあった方がいいですから
そして件の男性も言われていましたがタンク容量
昔と違い仕事だけでなくレジャーでも使う人がいるので増やして欲しいですね
110のカブでも5リットルは欲しいところ
京都の山間の道にはガソリンスタンドが殆どないので尚更です
てなことに思いを馳せている今日この頃です


