今日の昼食
鍋でうどんを茹でる
電気ケトルで出汁用の水を沸かす
セリアで買った容器に卵を入れ電子レンジで温泉たまごを作る
ヒガシマルうどんスープを器に入れお湯を注ぐ
ゆであがったうどんをザルにあける
丼に移す
温泉たまご、天かす、冷凍ネギを入れる
出来上がり
使ったのは鍋と箸と計量カップと電子レンジ調理器だけ
料理のできないオッサンでも美味しいうどんが出来る
ええ時代になったもんです
さてNHKのドキュメント72時間うどん自販機の旅を観ました
初めて自販機のうどんを食べる中学生が七味を掛けようとしたら~
友だちが「先ずはそのまま」と注意したのに頷く
初めて食べるわけです
どんな味か分からない
なのに香辛料を入れるのはおかしい
友だちの言う通り
昔はラーメンでもありました
始めて食べるラーメンに胡椒をかける人が少なからずいた
今は逆で体に悪いとスープを飲まない人がいる
ごはんの入ったお櫃を跨がない
出された食事を残さず食べられないのなら手を付けるな
という昭和の躾で育ったもんとしては承諾し難いもんがある
注文した料理の写真だけを撮って食べずに帰る人と変わらない
体に悪いのなら食べへんかったらいいのに…
テレビのロケで飲食店を渡り歩くのもどうかと思う
どう考えても食べきれない
一口か二口だけで後は手を付けない
下っ端のスタッフが無理してさらえているのでしょう
店にも料理にも失礼
そんなわけで自販機のうどんを食べてたのはうナウなヤングの頃
今食べたら「あれ?」てなるかも
今は商店街の専門店の惣菜をアテに呑むなど口が肥えているから
でもハムカツは昔ながらの薄いハムのチープなのが好き
美味しく食べられるかも
とはいえ一番近い自販機は舞鶴市
往復のガソリン代などを考えると高いうどんになる
そこまでして食べなあかんもんか
悩ましいところです





