2026年8月19日水曜日

弐百七拾参

 

ウチの近所にあった歯医者さんが閉院されて数年

特に困ったことがなくほったらかしにしていました

先々週あたりから我慢出来ないほど痛み出す

近隣の歯医者さんを検索

電話して当日の予約を受け付けてくれたとこに行く

処置をしてもらうと嘘のように痛みが取れた

帰り道「虫歯の方がよかった…」と落ち込む

家に帰り検索

最悪の場合日帰り手術らしい

交通事故で全身麻酔の手術したことがあるので未知の恐怖ではないのですが~

未だに注射するとこを見られないへたれなので手術というだけで凹む

そして今週のことです

先生から結果が発表されました

手術の必要なし

これとは別に虫歯が見つかったので治療をするとのこと

手術に比べたらどうってこない

ホッと一安心

そんなわけでネットがなければ今の歯医者さんの存在を知ることは無かった

正直「そんなとこに歯医者さんあるの?」て思いました

予約してからネットで場所を確認していきました

現地についても「ほんまにこんなとこにあるの?」と不安になる

時間が来たら終わり

続きは次回ということになる

患者さん同士が会わないようにしているみたい

前の人を待つことも次の人を待たせることも無い

学生時代バイト先の近くにあった雑居ビルの地下の喫茶店を思い出す

先ず気付かないし気づいたところで入ろうと思わない

静かに過ごせるお店でした

のと同じくらい知る人ぞ知る隠れ家的な歯医者さん

ええ感じです

2026年8月18日火曜日

弐百七拾弐

 

https://www.pakutaso.com/20150452093post-5376.html

京都新聞の月曜日の夕刊で楽しみにしているコラムがあります

動物に関するコラムで二か月ほどで筆者が変わる

取り上げられる動物は様々

飼っている人や施設で飼育している人や研究者など筆者も様々

今週からインコがテーマのコラムが始まりました

読んだ感想は我が意を得たり

僕が生まれる前から我が家はインコを飼っていた

つがいで飼っていたので毎年数が増える

そこそこの年になると親からお世話係を命ぜられる

インコは自分たちの世話を誰がしているか認識している

困ったことが起きた時に僕が視界に入ると鳴いてアッピールする

大抵はエサ

皮を剥いた餌を買うのですが薄皮が残る

インコは避けて食べることが出来ない

なので薄皮を取れとアッピールしてくるのです

インコは一日でも餌を食べなければ死にます

捕食者に襲われたら飛んで逃げなければならない

そのために体を軽くしておく必要がある

なので何回にも分けて少しづつしか食べられないから

毎日お世話をしなければならない

インコを飼っている限り泊りがけの旅行には行けない

これを負担に思わないから不思議

愛くるしい見た目だけではありません

独特の匂い

カゴを掃除する時に手に持った時の暖かさ

話しかけるとコール&レスポンスになることがある

全てが愛おしい

肩に乗っている時にフンをされても何とも思わない

そして犬や猫よりも長生きすることもあり家族になる

亡くなった時はしばらく立ち直れないほど落ち込む

今でも春になりハコベを見ると胸がキュンとなります

そういう人間なので思います

公園のハトやスズメにパンをあげる人

遊覧船で海鳥にかっぱえびせんをあげる人

安易に自然に手出しすること自体好きではないですが~

鳥を飼ったことがないんやなと思う

鳥の健康を考えたら絶対あげたらアカン食べ物

ノラ猫にファストフードを与えているようなもん

そんなことをするから子ども科学電話相談の小松貴先生に「人間ども」て

言われるねん(笑)

2026年8月17日月曜日

弐百七拾壱

 

https://www.pakutaso.com/20160956249post-8929.html

NHKの「穴場ツアー」という旅番組でのこと

おつるちゃんという浄瑠璃の人形をモチーフにしたキャラの出演回

古びた団地のガラス戸越しに立たせた

おつるちゃんやと分かっていてもドキッとした

先日放送された「お前ら行くな」

体験者が自宅でキツネに騙された体験談を話されていた時のこと

「えっ?」と体験者さんの後ろを凝視

ガラス戸越しに人影が映っている

目が釘付け

暫くすると人影が動き出した

その動きから察するに家の人が家事をしているような感じ

ホッと一安心

さてオウム真理教の事件をキッカケに幽霊、宇宙人、超能力者、催眠術師など

如何わしいもんを触らなくなった

あれから30年

その手の番組が地上波で復活しだした

幾つか観ましたが観た感想は「しょうもない」

霊感がないから幽霊を見たことも心霊現象を体験したこともない

ただ変な体験はある

小学生の時のこと

校庭に並ばされて教師の長話を聞かされていた

退屈なので空を見ると白い雲から雲と同じ白い小さな点が出て来た

人間の乗り物とは思えない動きに心を鷲掴みにされました

中学生の時のこと

家に一人

夏でした

何時もは二階で寝てましたが涼しい一階で寝ることに

一番奥の庭が見える部屋で就寝

明るさから察するに明け方前ぐらいに目が覚めた

しかし体が動かない

金縛りです

今誰かに襲われたら~という恐怖におののく

唯一動く目を庭に向けたら変なもんが見えました

「うわ~!」と心の中で叫ぶ

ですが何時の間にか寝てて次に起きたら朝になっていました

今の仕事でもあります

誰も乗っていないエレベーターが上がって来た

留守宅のインターホンから声がした

それらを信じていませんが否定するほど野暮でもない

ロマンとして楽しんでいます

そういう僕からしても今の地上波のその手の番組はおもんない

エンターテイメントとしてのレベルは悲しいまでに低い

自分が視聴者やったら観たいと思うか?て言いたいです

「穴場ツアー」や「お前ら行くな」のスタッフの方が余程センスがいい

もっと言うとMBSラジオの「恐味津々」で北野誠さんが話された子どもの時

の体験談の足元にも及ばない

仕事しながら聴くもんがなくなった時のために消さずに残している

それぐらいおもしろかった 

そしてテレビはネットと違い情報を精査していると言いますが~

科学的に証明されていないもんを存在しているかのように扱う

テレビのファクトチェックてその程度かと思いますし~

STAP細胞の人たちを社会的に抹殺したことを謝れと言いたくなる

今日この頃です                    

2026年8月15日土曜日

弐百七拾

 

高齢者に行政書士や司法書士を理解してもらえる魔法の言葉があります

代書屋と言えば「あ~!」と言うてもらえます

同じく家系の話を分かってもらうのに皇族を例えに使うことがあります

父方の祖父が昭和天皇

祖父の長男が今の上皇様

その長男が今の天皇陛下

だとします

父方の祖母は昭和天皇の皇后

ウチの父親は連れ子なので一般人

母方の祖母が昭和天皇の姉になる

母方からしたら母と兄と僕は女系皇族の子孫になる

正月、法事、お盆に一族が集まるのは我が家

ウチの父親が昭和天皇の皇后の長子だから

一般人の家庭が皇族の本家みたいになっている

母方からしても祖母が嫁に行ったので分家ですらない

おかしない?て思てました

母親に話したら賛同してくれましたが母親の言い分もおかしい

年長者の上皇様の弟のところに集まるべき

年齢順で言えばそうですが分家です

本当は最年少の今の天皇陛下のとこに集まるべきなのです

母親に分かって貰えるように言いました

あんたの言い方やと三笠宮家に天皇家と宮家が集まるべき

て言うてるのと同じやでと

そしてウチは宮家やないからと門前払いで追い返される

と笑て終わる

てなこと書きつつ

今の天皇陛下と僕の関係は父方からやと種違いの従兄弟で~

母方からやと又従兄弟

ややこしい…と思う今日この頃です

2026年8月14日金曜日

弐百六拾九

 

いなば食品さんのガパオ チキンバジル ラベル缶
それを使ったカレーにゅうめん

いなば食品さんのカレーの缶詰はリカーマウンテンで買っています

僕が知る限りガパオ チキンバジル ラベル缶を観るのは初めて

いなば食品さんのカレーの缶詰にハズレなしなので迷わず購入

食べた感想は「お~!」

タイ風味のともインド風味のとも違う味わい

エスニックさはタイとインドのちょうど中間てな感じ

鶏肉が入っているので溶き卵だけでも物足りなさは感じない

ピリ辛ですが刺激物に異常に弱いオッサンでも許容範囲内の辛さ

お茶碗と鍋だけで出来るのも嬉しいところ

お盆でも通常通り仕事をしているもんの楽しみ

さてNHK大阪「関西ラジオワイド」絡みの話を少々

昨日の大雨のニュースで山田朋生さんが千葉に異動されたのを知る

山田さんを観るために出番以外のとこはゲームをして過ごしました

お盆は京都放送局の番組編成が変わる

夕方のニュースはストレートニュースになり夜のニュースはお休み

普段観られない大阪放送局の番組が観られる

大阪の人には分からない楽しみ

今年は「ほっと関西」で新旧パーソナリティの共演が観られました

そういうことをおくびにも出さない

ラジオを聴いているもんだけの楽しみ

昨夜の夜のニュースは今のパーソナリティの宮崎浩輔さん

それを観ててフト思いました

秋鹿真人さんは「あきぷー」というニックネームがある

宮崎さんにも同じような愛らしいニックネームが欲しい

色々考え出たのが「みやむー」

何時も聴いてたラジオ番組にネタ元の人が出たことがある

それを聴く限りシャレが通じない人ではない

笑って許してくれると思う

あとは秋鹿さんの食いしん坊キャラみたいなのがあれば完璧です

2026年8月13日木曜日

弐百六拾八

 

https://www.pakutaso.com/20240433102post-51004.html

僕が生まれ育ったのは棟割長屋の借家

風呂無し

トイレ、洗面、洗濯は家の外

おこたは練炭でしたが一酸化炭素中毒にならない

そういう家でした

夏休みは母親の実家へ

京都駅で兄と2人だけで雷鳥に乗せられる

金沢駅で叔母にピックアップされてローカル線で能登半島へ

祖父母の待つ家へ送られる

母親の実家は別世界

家も庭も小学生が走り回って遊べるほど広い

祖父は地元の名士

昔の庄屋さんで地元の行政の事務方トップを務めた実力者

僕にとってサマーウォーズは別世界ではなく懐かしい話

お盆に集まる親せきの人数はサマーウォーズを凌駕してました

祖父母は目に入れても痛くないぐらいの可愛がりよう

祖父は僕を養子にくれと母親に頼んだそうです

父親が反対して話はポシャったのですが~

その後のことを考えると養子に出してくれたらよかったのに…

と思わなくもない

ただ好きなのは祖父母だけで親せきは正直好きやない

高学歴で社会的肩書のええ人が多い

ハッキリと学歴差別的なことを言われたことがある

また僕に向かって僕の父親の悪口を言われたこともある

親の悪口を子どもに言う

勉強はできるけど頭が悪い

血縁関係があるから親せきなだけ

好きになれるわけがない

そして昔らしく血縁関係がややこしい

母の姉の叔母が我が家に来た時のこと

2人の会話でおかしなとこがありましたので訊いてみた

すると母親が「ちゃうで」と返答

叔母の顔色が変わり母親に「これっ!」

すると母親が口をつぐんだ

叔母が帰ってから訊けば教えてくれるかもしれません

でも訊きませんでした

間違いなく楽しくない話やから

我が家には表札が二枚ありました

チビッコの時に親に訊くと「大人になったら教えてあげる」

大人になり思い出し訊くと素直に教えてくれた

事実を知った感想は「楽しくない」

そういうことがありましたので訊きませんでした

祖父が亡くなった後は後継ぎがアホなせいで没落貴族に

そして震災で家屋が潰れ更地に

サマーウォーズみたいに温泉が出るような救いもない    

兵どもが夢の跡

人工知能の暴走のニュースでそんなことに思いを馳せた

という話です

2026年8月12日水曜日

弐百六拾七

 

前に書いたことの続編がありましたので書かせて頂きます

先ずはおさらい

僕は高校を出るまで恋愛どころか女子とマトモに会話したことがない

しかし大学に入り普通の会社でバイトするようになると変化が生じた

極めて一部ですが結構年上のお姉さまに可愛がられることに気付く

そして社会人になりアラサーになった時のこと

知り合いの年上の女性と他愛のない世間話をしていました

年齢的にもラストチャンスなので子どもが欲しいという話に…

「確かに」と他人事として聞いていました

ですが~

結婚は望まないけど子どもは欲しい

友だちにも産んでおいた方がいいと言われるの

と言われたあたりから怪しくなる

女性の目がウルウルしだし圧を感じる

Tシャツなどを着ることを前提にした黒のワンピースだけ

上半身を屈め「ノーブラ?」と思うほど丸見えにしている

さすがに気付く

欲望に負けて手を出した後のことを考えた

子作りに協力してくれるだけでいい

子どもは自分一人で育てる

そんなドライな人ではない

間違いなく袋小路に追い込まれ絡めとられる

女性が子どもと戯れる光景を幸せと思えない

何で手を出したんやろと後悔する

悪いのは僕の度量のなさ

女性に吞まれてしまう

それを良しと思えない

なので逃げました

僕を選んだ理由は凡そ想像がつく

次々当たったものの断られ続け僕のとこまで降りて来た

こいつなら自分の思い通りになる

見るからにモテなさそうだから私の誘いを断るわけがない

年下で元気そうだから私を満足させてくれそう

てなことでしょう

ここから続編

それから幾年月

親に「結婚とは縁がなかったな」と言われた

ここは一発かまさないといけないと思い女性との話をする

親相手なのでエロい描写は全て抜き

その時の親の反応は「ふ~ん」

別の女性の話をした時と違い乗り気ではない

みだらなことをするのが気に入らなかったのでしょう

しばらく経った時のこと

食事をしようとリビングに行くと親が親せきと電話で話してた

昼ごはんを作りながら聞くともなく聞いていると件の話をしだす

心の中で「アホか!」とツッコミを入れる

我が子が年上の独身女性に中出ししてと言われた

直接的な表現が無くても言うてることは下ネタ

親せきにするような話やない

順番が違うできちゃった婚は祝福するが婚外恋愛の不倫は叩く

のと同じくらい「何で?」と思う今日この頃です

弐百七拾参

  ウチの近所にあった歯医者さんが閉院されて数年 特に困ったことがなくほったらかしにしていました 先々週あたりから我慢出来ないほど痛み出す 近隣の歯医者さんを検索 電話して当日の予約を受け付けてくれたとこに行く 処置をしてもらうと嘘のように痛みが取れた 帰り道「虫歯の方がよかった...