https://www.pakutaso.com/20200105023post-25410.html
昭和の夏休みの思い出を一つ
ある日のことです
バイトを終え夕方家に帰ると誰もいない
夜遅くにしか帰らないと言われていたので一人を満喫することに
先ずはお風呂
自然光で入る家風呂は気持ちがいい
お風呂に入っていると何やら人の声がした
当時住んでいたのは棟割長屋
玄関で誰かが声掛けをしたら一番奥のお風呂まで聞こえる
感じからして町内の人
慌てて体を拭き腰にバスタオルを巻いて出ました
そこにいたのは向かいのは若奥さん
若奥さんは僕を目にし「キャッ!」と声を上げた
向かいは高齢者夫婦が住んでましたが子どもと同居のため転居
空き家になった家に孫娘の夫婦が引っ越してきました
多分下町で育った経験がないから驚いたのでしょう
こういうことは下町では珍しくないですからね
今回と同じく家に一人の時のこと
昼風呂としゃれこんだ
風呂上り
カーテンも掃き出し窓も全開で脱衣所替わりの廊下で全裸で涼む
何やら視線を感じるのでその方向を見てみたら~
隣の奥さんが物干し台からガン見していた
バレるリスクよりも好奇心が勝ったんですね
若奥さんには隣の奥さんの図太さを見習ってほしいもんです
そして心の中で「僕の方こそキャーや」とツッコミを入れる
若奥さんの服装はペラペラのタンクトップとホットパンツ
タンクトップは今でいうオーバーサイズ
町内会か自治会の紙を持って説明に来られたのですが~
小柄でスレンダーな体型
少しでも上半身を屈めようもんなら服の中が丸見えになる
服の上からですので想像ですが貧乳から微乳レベル
見えたらアカンもんまで見えたかもしれない
家で弛緩している時の格好のまま向かいの家に来たわけです
町内の環境のせいかもしれません
町内は表通りから入ったことにある住宅街
狭くて抜け道にならない使えない道
町内に用事のない人は滅多に通ることがない
エアポケット的なスポット
そういうとこなので油断したのかも
若しくは単に無頓着なだけ
真相は分かりませんが男子学生には目の毒の出来事でした




