2026年10月14日水曜日

参百弐拾壱~関西ラジオワイド賛歌~

日中の忙しさが一段落し、


窓の外の色がゆっくりと茜色へ変わっていく夕方。


デスクに向かってパソコンのキーボードを叩きながら、


そっとラジオのスイッチを入れる。


流れてくるのは、NHK大阪放送局から届く「関西ラジオワイド」。


派手なBGMや煽るようなトークではなく、


どこか穏やかで温かみのあるアナウンサーの声と、


関西各地の「いま」を伝える声。


この番組をバックグラウンドに流しながら仕事をする時間が、私にとって密かな、


そして何よ贅沢な癒やしのひとときになっています。


なぜ「関西ラジオワイド」なのか?


仕事中の作業用BGMとして、


音楽のプレイリストやポッドキャストなどを聴く方も多いかも。


ですが、夕方のデスクワークには「関西ラジオワイド」がしっくりと馴染みます。


1. 関西の「今」を感じる心地よいライブ感


地元の話題、旬の季節の便り、関西各地で活動する人々の声。


身近な街のニュースや情景が声で届くことでひとりで作業していても、


どこか地域と優しくつながっているような心地よさがあります。


2. 仕事の邪魔をしない絶妙なトーン


過度に主張しすぎない丁寧な語り口と落ち着いた進行。


作業の集中を削がれることなく、


作業の手を少し緩めた瞬間にはすっと頭に入ってくる。


この「心地よい距離感」が、長時間の仕事でも疲れを感じさせない理由です。


3. 日常の句読点(くとうてん)になる時間帯


16時・17時台という夕暮れ時は、1日の疲れが出やすい時間帯でもあります。


窓の外の移ろいを感じつつ、


ラジオから流れる落ち着いた声に耳を傾けることで、集中力を持続させながらも、


心には余裕が生まれます


ラジオがもたらしてくれる「小さな幸せ」


キーボードを叩く音と、ラジオから聴こえる人の声。


温かいお茶やコーヒーを傍らに置き、一つひとつタスクを片付けていく。


「今日も1日、よくがんばった」


そんな風に自分を労いながら、穏やかに仕事を締めくくっていく時間は、


何にも代えがたい幸福感を与えてくれます。


情報があふれる現代だからこそ、


耳から入る穏やかな声に包まれながら過ごすひとときは、


心に余白を作ってくれる大切な時間です。


おわりに


今日も、また夕方になればラジオをつけます。


関西の夕暮れを包み込む穏やかな空気とともに、


残りの仕事も気持ちよく乗り切っていけそうです。

2026年10月13日火曜日

参百弐拾~日本のプロ野球のガラパゴス化を憂う~

 

https://www.pakutaso.com/20230329088content-251.html

NFLを観ています

NFLのプレーオフは合理的

1リーグに4地区あり地区優勝したらプレーオフに進出できる

そして地区優勝を除いた最高勝率のチームが出られる

理由は至ってシンプル

地区優勝のチームより成績がいいことがあるから

日本のプロ野球は1リーグ1地区制

3位までのチームまでプレーオフに出られる

ペナントレースがプレーオフの予選と化している

理不尽極まりない

そして思います

今の6球団総当たりでいいから地区を分けようと

3球団づつの地区に分けて地区優勝チームでプレーオフを競う

未だこれの方が納得できる

また1位同士から3位同士までのプレーオフを行い1位から6位まで決める

そして各リーグの1位同士の日本シリーズから~

6位同士の裏日本シリーズまで行う

1位から12位まで決める

全ての球団のファンが最後まで楽しめる

それをドラフトの指名順として使う

競合も抽選もなし

他球団と相思相愛の選手を横取りしておいて~

自分たちと相思相愛の選手を他球団が指名したらメディアで責める

みたいな歪なことをなくすためにね

地区の球団の組み合わせは10年単位の成績で変える

奇数同士と偶数同士にするとか

それと日本特有のフリーエージェントもやめんと

フリーエージェントには人的補償と金銭補償が付随する

選手が移籍先を決められるトレードでしかない

そういう縛りのないフリーエージェントにせな

ポスティングもそうですけど球界の発展よりも目先の金

それでええんかと思う今日この頃です

2026年10月12日月曜日

弐百六拾七~自分も信じられない出来事~(改訂版)

みなさん、こんにちは。


今日は、最近僕の身に起きた「人生で一番焦った出来事」


について書こうと思います。


正直、まだ頭の整理が追いついていないのですが、


誰かに聞いてほしくてキーボードを叩いています。


事の発端は、数日前にあった知り合いの年上女性との何気ない世間話でした。


「結婚は求めないから…」まさかの提案


その方(仮にAさんとしておきます)とは普段からたまにお茶をしたり、


世間話をしたりする間柄でした。


仕事やプライベートのちょっとした悩みを話すくらいの、


心地よい距離感の知人です。


その日も、お互いの近況や将来のことなどをフランクに話していました。


すると、Aさんがふと真面目な顔をして、こう切り出してきたんです。


「ねえ、もしよかったらでいいんだけど……子作りに協力してくれない?」


一瞬、耳を疑いました。飲み物を吹き出しそうになるのを必死でこらえる僕。


「えっ、結婚とかそういう話ですか…?」とパニックになりながら尋ねると、


Aさんは落ち着いたトーンでこう続けました。


「ううん、結婚は求めないよ。籍を入れるつもりもないし、


養育費も要らない。ただ、自分の子どもが欲しいの」


今の時代、多様な家族の形があることは知識として知っていましたし、


肯定的に捉えていました。


でも、まさか自分自身が当事者として選択を迫られる


とは思ってもみませんでした。


誠実に話してくれたAさんの気持ちも尊重したいけれど、


自分にとってあまりにも重すぎる提案。


その場では「急なことで驚いてしまって…すぐにはお返事できません」


と伝え、一旦持ち帰ることにしました。


誰かに相談したくて、親に話してみたら…


一人で抱えきれる容量(キャパシティ)を完全に超えていた僕は、


どうしていいかわからず、とりあえず親に相談してみることにしました。


「実はさ、ちょっと信じられないような相談をされていて…」


世間話の延長のような感覚で、嘘偽りなく状況を伝えたんです。


親なら人生の先輩として「それは慎重になった方がいいよ」とか


「自分の人生だからよく考えなさい」


と落ち着いたアドバイスをしてくれるだろう、と期待していました。


……しかし、これが最大の失敗でした。


電話を切った数時間後、受話器の向こうから聞こえた衝撃の事実


電話越しでも親が明らかな動揺を見せているのは分かりましたが、


「まあ、親だし驚くのも無理はないか」と思ってその場は電話を切りました。


そしてその日の夜。再び親から電話がかかってきました。


親「あ、〇〇? さっきの話だけどさ…」


僕「うん、どうした?」


親「〇〇おばさん(親戚)にも電話して相談してみたのよ。


そしたら『それは絶対やめた方がいい!』って言っててね…」


えっ??? 親戚に話した……!?


絶句する僕をよそに、親はヒートアップ。


どうやら僕との電話を切った直後、


パニックになった親はそのまま親戚(伯母や叔父)に電話をかけまくり、


「うちの子がこんな目に遭っているんだけどどうしよう!」


と大騒ぎで相談しまくったらしいのです。


僕としては「ここだけの秘密の相談」のつもりだったのに、


わずか数時間のうちに親戚ネットワークを通じて情報が完全にシェア


されていました。


情報が一人歩きする恐怖


次の日には、別の親戚からも「〇〇くん、大丈夫なの!?」


と心配の連絡が来る始末。


・Aさんの「結婚は求めない」という真意


・僕が本気で悩んでいた背景


そういった繊細なニュアンスはすべて削ぎ落とされ、


親戚の間では「〇〇が怪しい年上女性に騙されそうになっている」


というドラマのような展開に変換されて広がっていました。


親からすれば「我が子が心配でたまらなかった」


という一心だったのだと思います。


その気持ち自体はありがたいのですが、話が大きくなりすぎてしまい、


僕はただただ頭を抱えるしかありませんでした。


今回の出来事で学んだこと


今回の騒動で、僕は切実に痛感しました。


人生の重大な相談は、伝える相手の「拡散力」を考慮すべき


いくら親であっても、キャパオーバーになるような衝撃的な話は


パニックになって周囲に話してしまうリスクがある。


家族や親戚の「心配のエネルギー」は想像以上に強い当事者の手を離れて、


話がどんどん大きくなっていくスピード感を身をもって知った。


結局、Aさんには後日丁寧にお断りの連絡を入れさせていただきました。


自分の人生や、生まれてくるかもしれない命に対する責任を考えると、


どうしても引き受ける決断はできなかったからです。


そして親戚中には「ちゃんと断ったから大丈夫だよ!」


と一台ずつ火消しの連絡を入れて回り、ようやく事態が沈静化したところです……


(本当に疲れました)。


世の中、どこでどんな相談が飛び込んでくるかわからないものですね。


それでは、また次の記事で。

参百壱拾九~おぬしも悪よのう~

 

https://mottekegarou.com/person/post-6262/#google_vignette

京都市が二条城北側の市有地を二千万円寄付した業者に売却

京都府が寛永行幸の事業を三千万円寄付した業者に発注

与党の京都のボスが国政選挙の立候補者から集めた金を地方議員に配る

刑事告発されたが地検は不起訴処分

という土地に住んでいるので農水大臣の発言には驚きも怒りもしない

何も期待していないや諦めに近い感情

首長選挙になると相乗りする野党も同じ

そして令和になっても昭和と同じことをしているのに呆れる

ネットの世界ではあの手この手と時代とともに進化している

なのに政治や行政は何の進歩もない

手の込んだことをして善意の第三者を仕立てるとかしない

隠そうとしない政治家

選挙で通す有権者

アメリカが日本を舐めているように何をしてもええと思てる

そして思います

自分が選挙で投票しても変わらない

そんなことない

投票率が90%超えると組織票が意味を無くし結果が読めなくなる

目にもの見せる社会になることを望む今日この頃です

2026年10月10日土曜日

参百壱拾八~バイアスのかかった正義を振りかざす~

 

https://www.pakutaso.com/20230948263post-48559.html

辺野古の件で同志社国際高校の助成金を減額することには賛同しかねる

校外活動で利用していた車が事故を起こした

事故が起きて白タクやったことが判明したみたいなもん

学校側の杜撰さは非難されてもしょうがないし罰は受けるべき

ただ助成金の減額は違う

いじめの被害者が自殺や精神疾患を発症

部活動の顧問の体罰で生徒が自殺

これらの件で助成金が減額されたという話は終ぞ聞いたことがない

不公平です

また何の関係も責任もない人たちにしわ寄せが行くかもしれない

前時代的な連帯責任

ついでに書くと政治的中立が問題視されていることもそう

白タクやったことと運転手の政治活動は別の話

それを一緒くたにしている

交通事故の原因を加害者の出自や宗教のせいにするようなもん

中立というのなら広島や長崎の被爆者の話を聞くのはどうなん?

被害者の一方的な話を聞くのが中立なのか?

今の日本の風潮を例えると~

酔うた女性との性行為が発覚

自分の意に沿う人は女性にも落ち度があると不問に付す

意に沿わない人は強制性交で実刑判決

みたいな感じ

イチローさんの不倫は見て見ぬふり

ベッキーさんや矢口真里さんは社会的抹殺するくらい叩く

ですからね

中立やない人が言う中立

見殺しにされた被害者のことを思うとやりきれなくなる今日この頃です

2026年10月9日金曜日

参百壱拾七~産地直送の新米を食べられる幸せ~

 

毎年農家をしている親せきから新米が送られてきます

ブランド米でなくても大変おいしいです

親が米の産地の出身の特権

とはいえ親せきから送られてくるお米だけ一年持たない

昔はお米屋さん今はスーパーでお米を買っています

袋に新米と書かれたお米を買った時のこと

食べたら親せきが送ってくれる新米と露骨に味が違う

街中で売られている新米はブレンド米としか思えない

昨今のコメ価格の乱高下の対応策でブレンドしている

正直信じてない

ブレンド米が悪いというわけではありません

個人事業主なので気持ちは分かります

ただ今回の件で仕方なくというのが好かんだけ

お客さんに嘘をついて金儲けするのはどうかと思う

最後に…

国民が食べる備蓄米を家畜の餌呼ばわりした政治家

悪いけど一生忘れへんからね

参百弐拾壱~関西ラジオワイド賛歌~

日中の忙しさが一段落し、 窓の外の色がゆっくりと茜色へ変わっていく夕方。 デスクに向かってパソコンのキーボードを叩きながら、 そっとラジオのスイッチを入れる。 流れてくるのは、NHK大阪放送局から届く「関西ラジオワイド」 。 派手なBGMや煽るようなトークではなく、 どこか穏やか...