僕が小学生の時のことです
草野球をする同級生が集まる
庶民的な下町の子ども
バットは誰かしら持っているが消耗品のボールは誰も持っていない
こういう時ボールを調達する方法がありました
平安女学院のテニスコートの周辺で待っていればいい
世間の好奇の目に晒さないために一切隙間のないフェンスで囲まれている
部員の中には下手な人がいるようでボールがフェンスを越えて外に出ることがある
それを目ざとく見つけ持って走って逃げる
部員が探しに出てくるころには時すでに遅し
まごうことなき泥棒
ラッキーと思うだけで悪いことをした後ろめたさはない
これだけではないですが大人になると後ろめたさを感じます
そして自分を許すために他人に優しく自分に甘くがモットーになる
他人に優しくしない人には優しくしないんですけどね
昨今の他人に対し容赦ない攻撃をする風潮について思います
先週末の京都市内
サンデードライバーやマイカー観光の車の周囲に迷惑をかけていることを何とも思ってい
ない自分ファーストの運転
四条通りでは赤信号になっても止まらない歩行者
お前が言うな!と


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