2026年8月21日金曜日

弐百七拾五

 

京都新聞の木曜日の夕刊の海外の記事が好きです

その国ならではの習慣から社会問題まで内容は色々

現地で当事者に取材をしているので結構リアル

昨日取り上げられたのはベナンの呪術師

呪術師というと黒い呪術師を思い出してしまう世代です

ベナンの呪術師の「見えないものが見えるようになった」

という言葉に心惹かれる

「恐味津々」というラジオ番組でのこと

ゲストの方がルーマニアの魔女について語られた

その内容に心がワクワクしました

それ以来です

こういうのを頭ごなしに否定する人に対して思うことがあります

墓参りや神社仏閣で手を合わすのは何で?

霊や神仏の存在を信じていないわけです

何に対して手を合わせているの?

無宗教の慰霊施設で無宗教の人が手を合わせているようなもん

考えると怖くなる

そしてベナンの呪術師の記事の取材後記でトドメを刺された

呪術師の施設で取材をしている時にカメラに異変が起きた

しかし取材を終え施設から出たら元に戻ったそうです

「お前ら行くなやん!」とツッコミを入れずにはおれなかった

そして「こんなん新聞に載せてええのん?」と笑て終わり    

てなわけで日本にも土着の呪術師はいるわけです

日本の文化として記録を残しておくべきやと思う今日この頃です

2026年8月20日木曜日

弐百七拾四

 

https://www.moaru.net/3296

太平洋戦争の特攻を彷彿とさせる高校野球の一塁へのヘッドスライディング

プロでもしない投球数と登板間隔を高校生させている

昭和の頃から進歩のない応援

それらを美談に仕立て賛美するマスコミ

好きくないです

阪神甲子園球場を高校野球のもんと思てる高野連と高校野球ファン

行政の土地や施設を活用するための住民説明会

職員に居丈高やケンカ越しで喰ってかかる住民

と同じくらいの嫌悪感があります

参加したことがあるので想像ではないです

阪神の本拠地を移転

大阪球場や西宮球場のような商業施設にする計画を発表

それぐらいせんと甲子園が誰のもんか分からんでしょう

また高校野球は純粋や崇高なアマチュア精神があると思わない

どれだけ金をかけたかで強弱が決まる

金が物言う世界

そして思うわけです

NFLを観ているとアメリカの大学の強豪校に公立が多い

私立が強い日本とは大違い

日本の公立も私立並みのことしてもええんちゃうん

公立の強味を活かして中学から大学までの一貫校にする

卒業後は役所などに設立したチームが受け入れる

生涯安泰

荒唐無稽な話ではありません

昔の京都市役所のチームは都市対抗野球に出るほど強かったらしい

なので無い話ではない

公立高校を残すためにもするべきやと思う

高校無償化で公立はジリ貧

しかし私立は廃校という危険が付きまとう

将来少子化が深刻化したら多くの私立は持たない

その時に受け皿となる公立がなかったら目も当てられないことになる

公立を残すために高校野球を生徒集めの手段として利用していい

私立の一部の学校しか甲子園に出られない歪な世界を正すためにも…

2026年8月19日水曜日

弐百七拾参

 

ウチの近所にあった歯医者さんが閉院されて数年

特に困ったことがなくほったらかしにしていました

先々週あたりから我慢出来ないほど痛み出す

近隣の歯医者さんを検索

電話して当日の予約を受け付けてくれたとこに行く

処置をしてもらうと嘘のように痛みが取れた

帰り道「虫歯の方がよかった…」と落ち込む

家に帰り検索

最悪の場合日帰り手術らしい

交通事故で全身麻酔の手術したことがあるので未知の恐怖ではないのですが~

未だに注射するとこを見られないへたれなので手術というだけで凹む

そして今週のことです

先生から結果が発表されました

手術の必要なし

これとは別に虫歯が見つかったので治療をするとのこと

手術に比べたらどうってこない

ホッと一安心

そんなわけでネットがなければ今の歯医者さんの存在を知ることは無かった

正直「そんなとこに歯医者さんあるの?」て思いました

予約してからネットで場所を確認していきました

現地についても「ほんまにこんなとこにあるの?」と不安になる

時間が来たら終わり

続きは次回ということになる

患者さん同士が会わないようにしているみたい

前の人を待つことも次の人を待たせることも無い

学生時代バイト先の近くにあった雑居ビルの地下の喫茶店を思い出す

先ず気付かないし気づいたところで入ろうと思わない

静かに過ごせるお店でした

のと同じくらい知る人ぞ知る隠れ家的な歯医者さん

ええ感じです

2026年8月18日火曜日

弐百七拾弐

 

https://www.pakutaso.com/20150452093post-5376.html

京都新聞の月曜日の夕刊で楽しみにしているコラムがあります

動物に関するコラムで二か月ほどで筆者が変わる

取り上げられる動物は様々

飼っている人や施設で飼育している人や研究者など筆者も様々

今週からインコがテーマのコラムが始まりました

読んだ感想は我が意を得たり

僕が生まれる前から我が家はインコを飼っていた

つがいで飼っていたので毎年数が増える

そこそこの年になると親からお世話係を命ぜられる

インコは自分たちの世話を誰がしているか認識している

困ったことが起きた時に僕が視界に入ると鳴いてアッピールする

大抵はエサ

皮を剥いた餌を買うのですが薄皮が残る

インコは避けて食べることが出来ない

なので薄皮を取れとアッピールしてくるのです

インコは一日でも餌を食べなければ死にます

捕食者に襲われたら飛んで逃げなければならない

そのために体を軽くしておく必要がある

なので何回にも分けて少しづつしか食べられないから

毎日お世話をしなければならない

インコを飼っている限り泊りがけの旅行には行けない

これを負担に思わないから不思議

愛くるしい見た目だけではありません

独特の匂い

カゴを掃除する時に手に持った時の暖かさ

話しかけるとコール&レスポンスになることがある

全てが愛おしい

肩に乗っている時にフンをされても何とも思わない

そして犬や猫よりも長生きすることもあり家族になる

亡くなった時はしばらく立ち直れないほど落ち込む

今でも春になりハコベを見ると胸がキュンとなります

そういう人間なので思います

公園のハトやスズメにパンをあげる人

遊覧船で海鳥にかっぱえびせんをあげる人

安易に自然に手出しすること自体好きではないですが~

鳥を飼ったことがないんやなと思う

鳥の健康を考えたら絶対あげたらアカン食べ物

ノラ猫にファストフードを与えているようなもん

そんなことをするから子ども科学電話相談の小松貴先生に「人間ども」て

言われるねん(笑)

2026年8月17日月曜日

弐百七拾壱

 

https://www.pakutaso.com/20160956249post-8929.html

NHKの「穴場ツアー」という旅番組でのこと

おつるちゃんという浄瑠璃の人形をモチーフにしたキャラの出演回

古びた団地のガラス戸越しに立たせた

おつるちゃんやと分かっていてもドキッとした

先日放送された「お前ら行くな」

体験者が自宅でキツネに騙された体験談を話されていた時のこと

「えっ?」と体験者さんの後ろを凝視

ガラス戸越しに人影が映っている

目が釘付け

暫くすると人影が動き出した

その動きから察するに家の人が家事をしているような感じ

ホッと一安心

さてオウム真理教の事件をキッカケに幽霊、宇宙人、超能力者、催眠術師など

如何わしいもんを触らなくなった

あれから30年

その手の番組が地上波で復活しだした

幾つか観ましたが観た感想は「しょうもない」

霊感がないから幽霊を見たことも心霊現象を体験したこともない

ただ変な体験はある

小学生の時のこと

校庭に並ばされて教師の長話を聞かされていた

退屈なので空を見ると白い雲から雲と同じ白い小さな点が出て来た

人間の乗り物とは思えない動きに心を鷲掴みにされました

中学生の時のこと

家に一人

夏でした

何時もは二階で寝てましたが涼しい一階で寝ることに

一番奥の庭が見える部屋で就寝

明るさから察するに明け方前ぐらいに目が覚めた

しかし体が動かない

金縛りです

今誰かに襲われたら~という恐怖におののく

唯一動く目を庭に向けたら変なもんが見えました

「うわ~!」と心の中で叫ぶ

ですが何時の間にか寝てて次に起きたら朝になっていました

今の仕事でもあります

誰も乗っていないエレベーターが上がって来た

留守宅のインターホンから声がした

それらを信じていませんが否定するほど野暮でもない

ロマンとして楽しんでいます

そういう僕からしても今の地上波のその手の番組はおもんない

エンターテイメントとしてのレベルは悲しいまでに低い

自分が視聴者やったら観たいと思うか?て言いたいです

「穴場ツアー」や「お前ら行くな」のスタッフの方が余程センスがいい

もっと言うとMBSラジオの「恐味津々」で北野誠さんが話された子どもの時

の体験談の足元にも及ばない

仕事しながら聴くもんがなくなった時のために消さずに残している

それぐらいおもしろかった 

そしてテレビはネットと違い情報を精査していると言いますが~

科学的に証明されていないもんを存在しているかのように扱う

テレビのファクトチェックてその程度かと思いますし~

STAP細胞の人たちを社会的に抹殺したことを謝れと言いたくなる

今日この頃です                    

2026年8月15日土曜日

弐百七拾

 

高齢者に行政書士や司法書士を理解してもらえる魔法の言葉があります

代書屋と言えば「あ~!」と言うてもらえます

同じく家系の話を分かってもらうのに皇族を例えに使うことがあります

父方の祖父が昭和天皇

祖父の長男が今の上皇様

その長男が今の天皇陛下

だとします

父方の祖母は昭和天皇の皇后

ウチの父親は連れ子なので一般人

母方の祖母が昭和天皇の姉になる

母方からしたら母と兄と僕は女系皇族の子孫になる

正月、法事、お盆に一族が集まるのは我が家

ウチの父親が昭和天皇の皇后の長子だから

一般人の家庭が皇族の本家みたいになっている

母方からしても祖母が嫁に行ったので分家ですらない

おかしない?て思てました

母親に話したら賛同してくれましたが母親の言い分もおかしい

年長者の上皇様の弟のところに集まるべき

年齢順で言えばそうですが分家です

本当は最年少の今の天皇陛下のとこに集まるべきなのです

母親に分かって貰えるように言いました

あんたの言い方やと三笠宮家に天皇家と宮家が集まるべき

て言うてるのと同じやでと

そしてウチは宮家やないからと門前払いで追い返される

と笑て終わる

てなこと書きつつ

今の天皇陛下と僕の関係は父方からやと種違いの従兄弟で~

母方からやと又従兄弟

ややこしい…と思う今日この頃です

2026年8月14日金曜日

弐百六拾九

 

いなば食品さんのガパオ チキンバジル ラベル缶
それを使ったカレーにゅうめん

いなば食品さんのカレーの缶詰はリカーマウンテンで買っています

僕が知る限りガパオ チキンバジル ラベル缶を観るのは初めて

いなば食品さんのカレーの缶詰にハズレなしなので迷わず購入

食べた感想は「お~!」

タイ風味のともインド風味のとも違う味わい

エスニックさはタイとインドのちょうど中間てな感じ

鶏肉が入っているので溶き卵だけでも物足りなさは感じない

ピリ辛ですが刺激物に異常に弱いオッサンでも許容範囲内の辛さ

お茶碗と鍋だけで出来るのも嬉しいところ

お盆でも通常通り仕事をしているもんの楽しみ

さてNHK大阪「関西ラジオワイド」絡みの話を少々

昨日の大雨のニュースで山田朋生さんが千葉に異動されたのを知る

山田さんを観るために出番以外のとこはゲームをして過ごしました

お盆は京都放送局の番組編成が変わる

夕方のニュースはストレートニュースになり夜のニュースはお休み

普段観られない大阪放送局の番組が観られる

大阪の人には分からない楽しみ

今年は「ほっと関西」で新旧パーソナリティの共演が観られました

そういうことをおくびにも出さない

ラジオを聴いているもんだけの楽しみ

昨夜の夜のニュースは今のパーソナリティの宮崎浩輔さん

それを観ててフト思いました

秋鹿真人さんは「あきぷー」というニックネームがある

宮崎さんにも同じような愛らしいニックネームが欲しい

色々考え出たのが「みやむー」

何時も聴いてたラジオ番組にネタ元の人が出たことがある

それを聴く限りシャレが通じない人ではない

笑って許してくれると思う

あとは秋鹿さんの食いしん坊キャラみたいなのがあれば完璧です

弐百七拾五

  京都新聞の木曜日の夕刊の海外の記事が好きです その国ならではの習慣から社会問題まで内容は色々 現地で当事者に取材をしているので結構リアル 昨日取り上げられたのはベナンの呪術師 呪術師というと黒い呪術師を思い出してしまう世代です ベナンの呪術師の「見えないものが見えるようになっ...