文科省大臣の不倫について釈然としないもんがあります
僕が知る限りテレビや新聞は触れようとすらしない
木原誠二先生の時と同じ
総額百億円を超えるコロナ君の補助金を不正受給した病院が加入している団体の長である
政府分科会の会長の時もそう
何事も無いような扱いで触ったと思たら擁護する始末
前橋市の女性市長さんの不倫を職を辞するまで袋叩きにし追い込んだことを鑑みると男社
会や男尊女卑という言葉が思い浮かぶ
何も言わないということは男社会に加担しているのと同じ
公平を期さない正義は悪です
許す許さないは自分の都合や気分次第ならいじめっ子やん
それと自分が当事者やったら誘惑に負けないのか?と思う
職場での飲み会
職場全員参加
休み前で気持ちが弛緩している
二次会終わり
三次会を断り家に帰るのにタクシーを拾おうと大通りに向かって一人歩いている
スッカリ出来上がっていてボーっとしているが違和感を感じる
違和感のする方を見るとパートの主婦さんが腕を組んでいる
「えっ?」と思てるとニコニコしながら楽しそうに話し始めた
二次会で隣の席になり酔うてるので会話の内容は覚えていないが盛り上がったのは覚え
ている
地味で大人しい人ですが身長差のせいで僕を見上げ目をクリクリしながら話すのに「かわ
いい…」とハートを撃ち抜かれる
目は口程に物を言う
こういうシチュエーションは初めてで意味なく笑うぐらい酔うてますが主婦さんが何を求
めているか分かりました
それでも家に帰るために腕を振りほどくのか誘惑に負けるのか
負けない男性がどれだけいるんでしょうね
そんなわけで不倫は夫婦別姓と同じやと思います
選択的夫婦別姓制度で同性か別姓を選択する権利があるというのなら不倫をするしないを
選択する権利もあるはず
不倫を否定する人と夫婦別姓を否定する人は同じ穴の狢
自分の権利を求めるのに他人の権利は認めない
アカンやん…
他人の不倫を「ええネタくれてありがとう」と日常の潤いにする方が楽しいのにね

0 件のコメント:
コメントを投稿