堀川桜まつり 観桜祭
今月末に京都市は上京区で行われるイベントのチラシが入っていました
観桜祭は京都府庁で行われます
京都府庁は公営ギャンブルの払戻金を受け取りに数回行ったことがあるだけ
京都府庁と言えば個人で抗議活動をしている男性が思い浮かぶ
長いこと見かけていませんが解決したのか諦めたのか気になるところです
そういう人間なので観桜祭やマルシェなどのイベントに行こうと思ったことすらない
堀川桜まつりはその名の通り堀川で行われます
僕が子供の頃では考えられませんでした
鴨川のように整備されることなく近隣の子供が遊んでいるぐらい
当時中立売に大きなトンネルがありました
入りたいけど怖くて入れない
同級生の「トンネルに入った兄弟が出てこなかったらしい」という都市伝説に喰いつく
入らないで済む理由になったから
多分ですけど大雨で処理しきれなくなった雨水を流すためのもんやったのでしょう
今は必要がなくなったので痕跡すら分からないほどキレイに埋められています
そしてコンクリートで地面を固めただけの雑な整備をして長年放置されていましたが~
どういう風の吹き回しかイキナリ大掛かりな工事をして今の姿になりました
市民の憩いの場になって良かったです
ただ壁面の隙間を埋め住み着いていた動物を追い出し車いすユーザーなどを排除するよう
なことをしておいて憩いの場というのもどうかと思う
堀川がキレイに整備されてから北から南まで往復するウォーキングを何度かしましたが~
外回りの途中で親子連れで賑わう児童公園に用を足しに寄ると不審者を見るような目で見
てくる親と同じような人に遭遇
自分の私有地でもないのにと不愉快な気持ちになりました
てなことが入り混じって堀川のイベントには行きたいとすら思いません
これなら嫌な思いをせずに済んだ分だけ昔の子供の遊び場所やった頃の方が良かったと思
う今日この頃です
