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世間はSNSをチェックするのに夢中のようですが~
僕がSNSをチェックするのは祝日の行きつけのお店の営業の有無だけ
年に数回あるかどうか
僕がネットで好きなのはプロではない人が書いた不思議な物語
創作であることを明記しているもんから体験談風のもんまで様々
おもしろいのは勿論のこと作品の発想だけでなく複雑な世界観など凝った作風に感心しき
り
そういう才能がないから羨ましい
NHK大阪の関西ラジオワイドの増田英彦さんの夕刊ポエムに投稿していますが採用される
のは稀
長い時やと3年余りボツが続いたこともある典型的な下手の横好きですから
そういえば夕刊ポエムで採用された作品でも「そういう発想はないわ」や「上手いな~」
と感心しています
そんなわけで不思議なことは思いつきませんが実体験はあります
今の仕事でのこと
外回りの途中で京都御所に寄り用を足した後に缶コーヒー片手にベンチに座り休憩してい
ました
すると隣に若い男性が座りました
他に空いているベンチは何ぼでもあるのにです
「えっ?」と思てると話しかけてきました
進学か就職で京都に出てきた地方出身者
京都の女性の物腰の柔らかさに自分に好意があると思てたら違ってて痛い目に遭ったとい
う話をして去って行かれました
また別の日に同じようにしていたら年上の女性が座ってきました
先の男性と同じく地方出身者
ローカルルールに馴染めず苦労しているという愚痴を一方的に話されます
言うてスッキリしたのか言うだけ言うたら立ち去られました
どちらも「どういうこと?」いう気持ちになりました
これだけで終わっててくれたら不思議な話で終われていたのですが~
丁稚奉公していた店が廃業することになりお客様を受け継ぎました
その中に同じような方がおられたのです
自分が言いたいことを一方的に話される
何時もではないですが心に溜まった澱が一杯になった時にされるようで~
短くて1時間
長ければ2時間超
話を聴き続けることになります
こういう人を呼び寄せるもんが僕にはあるのかもと思うようになりました
そんなわけで結界を張れる能力があったらな~と思いますけども
お客様は長話に付き合わせて悪いと思われているようでご褒美を下さいます
金品などあからさまなもんではありません
ご褒美を頂けないのは残念と思う今日この頃です

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