https://www.pakutaso.com/20220741203post-54153.html
我が家の裏の家の人が引っ越しました
スグに誰かが入居すると思てましたが空き家のまま
長い時間が過ぎました
最初は何とも思いませんでしたが時間が経つにつれ趣が出てきました
今ぐらいの季節
エアコンを入れるほどではない
窓を閉め切ると暑い
窓を開け放つ
お風呂から上がり自分の部屋へ
コンクリート打ちっぱなしの外観
解体できるようカーテンすら撤去された何もない部屋
時間が経過しええ感じでやれている
真っ暗な部屋から見える廃れた真っ暗な部屋
ただでさえ怖いですが雨の日の不気味さは筆舌にし難いもんがあります
黒髪の白いワンピースを着た女性が佇んでいたらチビる自信があるほど
そして「お前ら行くな」を観てて思います
誰にも知られない存在で良かったと
もし廃墟マニアなどの不法侵入が常態化していたらそれどころではない
夜中に見知らぬ人たちが出入りする
落書きやごみの不法投棄で荒れる
それだけでも嫌なのに~
火の不始末で火災が発生したら~と考えたら不安で寝られなくなる
廃墟の近隣住民が警察に通報する気持ちは分かります
てなこと書きつつ業者さんが解体の挨拶の来られた時は~
一抹の寂しさがありました
今は外回りの道中にある空き家が楽しみになっていたりします
人が住まなくなって数年が経ちます
洋風のオシャレな家ですが汚れてみすぼらしくなっている
前を通る過ぎるだけで何の害も被らないので~
「呪怨」の人が出てきそうな家やな~と妄想に耽り楽しんでいます
