2026年2月18日水曜日

壱百壱拾七

 

KBS京都で松田優作さんの探偵物語の放送が始まりました

フォーミュラEの2連戦を塩漬けにしたままな上に今度の日曜日に開幕するSBKも塩漬け

になるであろう今の状況では観る余裕はどこを探してもありません

ただ僕にとっては原点的な作品やったな~としみじみします

普通は主人公の松田優作さんのカッコよさに惚れ惚れするもの

しかし僕は共演者の成田三樹夫さんを観て「カッコええ~」と痺れました

子供の頃でしたので計算とかではなく生まれ持ったもの

サブキャラ好きに気付くきっかけとなった作品というわけです

ここ最近で言えば仮面ライダー電王の仮面ライダーゼロノスに恋した女性の回の「ごめん

…俺は忘れないから」で涙腺崩壊

日曜日の朝9時にオッサン号泣

仮面ライダーセイバーの仮面ライダー剣斬とデザストのエピソードは「ええ話や…」とウ

ルウル

後は韓国の時代劇

イニョプの道のサウォルがボロボロになりながらも仕えている主人の元に戻ろうと脱走を

試みる姿に胸を打たれる

なので主人公がサウォルについて家族だと言いながら誕生日すら知らなかったと後悔する

姿に泣きそうになる

カン・ハンスのドンチも同じ

友だちとか仲間とかではなく主人公を支える精神的支柱

もしドンチがいなければ主人公は妹の件で廃人になっていたはずですから

その妹が危害を加えられないよう見張りを引き受け「こんなことになるなら…」と告白し

た場面は感動もの

自然とそういう人たちに目が行ってしまう

よく言えば自分に素直

悪く言えば迎合できない

なのでスポーツを観る基準が日本人が活躍する競技ということが出来ません

パシュートて言われてもアメフトの用語しか思い浮かばない

困ったもんです

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壱百五拾八

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