2026年5月18日月曜日

壱百九拾参

 

https://www.pakutaso.com/20220741203post-54153.html

我が家の裏の家の人が引っ越しました

スグに誰かが入居すると思てましたが空き家のまま

長い時間が過ぎました

最初は何とも思いませんでしたが時間が経つにつれ趣が出てきました

今ぐらいの季節

エアコンを入れるほどではない

窓を閉め切ると暑い

窓を開け放つ

お風呂から上がり自分の部屋へ

コンクリート打ちっぱなしの外観

解体できるようカーテンすら撤去された何もない部屋

時間が経過しええ感じでやれている

真っ暗な部屋から見える廃れた真っ暗な部屋

ただでさえ怖いですが雨の日の不気味さは筆舌にし難いもんがあります

黒髪の白いワンピースを着た女性が佇んでいたらチビる自信があるほど

そして「お前ら行くな」を観てて思います

誰にも知られない存在で良かったと

もし廃墟マニアなどの不法侵入が常態化していたらそれどころではない

夜中に見知らぬ人たちが出入りする

落書きやごみの不法投棄で荒れる

それだけでも嫌なのに~

火の不始末で火災が発生したら~と考えたら不安で寝られなくなる

廃墟の近隣住民が警察に通報する気持ちは分かります

てなこと書きつつ業者さんが解体の挨拶の来られた時は~

一抹の寂しさがありました

今は外回りの道中にある空き家が楽しみになっていたりします

人が住まなくなって数年が経ちます

洋風のオシャレな家ですが汚れてみすぼらしくなっている

前を通る過ぎるだけで何の害も被らないので~

「呪怨」の人が出てきそうな家やな~と妄想に耽り楽しんでいます

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