ライフさんのスマイルライフとんこつ醤油ラーメンスープ 仕上がり
今日も自分で自分の失敗の尻拭いをするキャベツスープです
醤油ラーメンスープはラーメンのアレンジという感じ
とんこつ醬油は醤油よりマイルドで深い味わいがします
ただ鍋の残り物をさらっている感じがしなくもないですが…
身も蓋もない言い方をすればそれぞれの良さがある
さて京都新聞に掲載されたコラムを読んだ感想を少々
アメリカの同時多発テロの追悼施設を訪れた時のことを書かれたコラム
ショックを受けたと書かれていましたが~
アメリカに殺された他国の民間人は桁違いな上に慰霊されることもない
そう思うと同時多発テロは報復攻撃と言えなくもない
同時多発テロの犠牲者と同じくらい他国の人にも思いを馳せて欲しい
また男性社会が生み出した女性像を打ち破れと書かれたコラム
頷きながら読みました
全面的に賛成です
ただ…
筆者は男性社会が生み出した女性像に沿う女性の存在を認めるのかな?
という疑問が湧く
自由とは他人の自由を奪わないことですから
最後は人の死について書かれたコラム
欲望や執着心をテーマに書かれていました
結局そこなんですよね
共産主義もそう
共産主義の考え方は理想
ラジオ大阪hanashikaの時間水曜日でのこと
桂小春団治さんがハリウッドの赤狩りをテーマにした映画を紹介
子どもに「共産主義なの?」と訊かれた脚本家
「学校にお弁当を持ってこられないクラスメイトがいたとする」
「君は自分のお弁当を分けてあげるかい?」
「分けてあげる」
「それが共産主義」
ええ話です
ただ共産主義は私利私欲を捨てなければならないのが最大のネック
出来なければ国家が国民を支配する独裁国家になってしまう
唯一成功したのは日本だけ
戦後から高度経済成長期の日本はゆる~い共産主義
自民党の一党独裁でしたが国民にも富を分け与えた
バブル超えの好景気なのに国民が物価高に苦しんでいる今と大違い
資本主義や民主主義が共産主義よりも優れているとは思わない
そして自分が人生を終える時のことを考えてみる
欲や執着心で苦しむことはない
執着するもんがないから
そういう自分が可哀想やとシクシク泣くだけ…
それはそれでどうかと自分でも思いますけどね