2026年4月18日土曜日

壱百六拾八

 

仮面ライダーガウ゛お菓子の家の侵略者を観ました

仮面ライダーのテレビ放送は欠かさず観ていますが劇場版は時間的余裕のある時だけ

韓国の時代劇はNFLのプレーオフからカーリングの世界選手権で手一杯になる時期に重な

る作品は観ない

のと同じくらいの好きさ加減ですから

ガウ゛の劇場版は大人の鑑賞に堪えうる作品で観て良かったです

主人公の能力を盗みパラレルワールド的な世界を構築した

元の世界ではいなくなった人たちがパラレルワールドでは復活している

見覚えのある世界観にニンマリ

ガウ゛の復活した人が主人公の母親でパラレルワールドでは主人公とは他人という切ない

設定

それでも母親のいる世界を守るために戦う主人公

テレビ版を観ているもんからしたら胸キュンもんです

元ネタの作品と違いガウ゛ではパラレルワールドを残しましたが個人的には消滅させて欲

しかった

復活した母親に元の世界の記憶の欠片が残っていた

主人公が元の世界に戻る時にドアを開けるアイテムを渡すよう求める

「この世界は存在してはいけないの」

「大きくなったわねショウマ」

と言い残しパラレルワールドを壊すボタンを押した

てな妄想をしてしまいました

てなこと書きつつタオリンの腹部からガウ゛が引きちぎられる場面に「ヒィ~!」てなっ

てたりして

0 件のコメント:

コメントを投稿

参百弐拾四~タイトル:御苑の風と、観光客の足音 — 生粋の京都人が考える「オーバーツーリズムとの共生」~

  <a href="https://photo53.com/" target="_blank">京都フリー写真素材</a> 生まれも育ちも京都市、御苑の目と鼻の先で長年暮らしています。 私にとって京都は、歴史の教科...