プロトタイプのマシンで競う二輪の世界選手権MotoGP
Moto3クラスのマシンがヤマハのワンメイクになると発表された
市販車のエンジンをベースにするがMoto2と違い専用設計だそう
オッサン的にはプロトタイプのマシンちゃうやん…です
市販車ベースのマシンで競う二輪の世界選手権スーパーバイク
スーパーバイクの前身はTT‐F1
市販車ベースなのはスーパーバイクと同じですがルールが違いました
極端な表現ですがエンジンのクランクさえ純正なら後は何でもあり
メーカーのワークマシンは言うに及ばず有力なコンストラクターのマシンも
プロトタイプのマシンのような仕上がり
そういう時代を知っているオッサンからしたらヤマハのMoto3はTT‐
F1マシン
MotoGPの前身のWGPの時の方がハッキリしてて分かりやすかったし
おもしろかった
プロトタイプ以外認めずクラス別の排気量も分かりやすかった
ワークス以外は非力なエンジンで戦うために独創的な車体を開発した
今シーズン我が世の春を謳歌しているアプリリアですら当時はエンジンは他
社製でオリジナルの車体で戦っていた
観ているだけで楽しい
軽量級や中量級のクラスはトップクラスへのステップアップではなかったの
も良かった
軽量級や中菱級のスペシャリストがいて一目置かれていた
MotoGPのクラスの棲み分けとスーパーバイクとの境界線が希薄になる
ことを悲しく思う今日この頃です