昨日の朝のことです
食事を終え新聞を読むのがルーティーン
最後にラテ欄を眺めてて「あっ!」
鈴鹿8時間耐久ロードレースが何時も違うことを失念してた
JスポーツとBS12の解説者を確認
録画予約をしてライブで視聴
BMW使いのハンネス・スーマーさんがケガで欠場
チームは決勝で上位争いをしてたので勇姿を拝見出来なかったのが残念
レアンドロ・メルカドさんは今季からチャンピオンチームYARTに加入
走る姿だけでなくインタビューも観られました
そして推しのソムキャット・チャントラさんはホンダワークスから参戦
レース前のインタビューで流れたのはチームメイトの2人だけ
嫌な予感がしました
案の定レースはチームメイトの2人だけでチャントラさんは走らず
雨のコンディションのせいということでしたが納得できない
東南アジア出身のライダーは雨に強いですから
言うてもチャントラさんは世界選手権のホンダワークスのライダー
その人をチームメイトがケガなどで出られなくなった時の補欠扱い
そういうことは国内のワークスライダーで十分でしょ
Moto2で活躍してたもののタイトル争いまではあと一歩
将来的にはMotoGPでも戦える器でしたが現状は力不足
ホンダは自分たちの都合でMotoGPクラスに昇格させた
なのに成績を理由に1年でクビにしてスーパーバイクに放出
そして今回の扱い
チャントラさんをバカにしすぎ
同じ目に遭ったトプラク・ラズガットリオグルさんを思い出した
彼の師匠がカワサキに激怒し移籍することに
移籍先のヤマハとBMWでタイトルを獲得
その時のカワサキはみるかげもなかった
日本のメーカーて冷たいなと思う今日この頃です