2026年7月20日月曜日

弐百四拾七


 https://www.pakutaso.com/20200105023post-25410.html

昭和の夏休みの思い出を一つ

ある日のことです

バイトを終え夕方家に帰ると誰もいない

夜遅くにしか帰らないと言われていたので一人を満喫することに

先ずはお風呂

自然光で入る家風呂は気持ちがいい

お風呂に入っていると何やら人の声がした

当時住んでいたのは棟割長屋

玄関で誰かが声掛けをしたら一番奥のお風呂まで聞こえる

感じからして町内の人

慌てて体を拭き腰にバスタオルを巻いて出ました

そこにいたのは向かいのは若奥さん

若奥さんは僕を目にし「キャッ!」と声を上げた

向かいは高齢者夫婦が住んでましたが子どもと同居のため転居

空き家になった家に孫娘の夫婦が引っ越してきました

多分下町で育った経験がないから驚いたのでしょう

こういうことは下町では珍しくないですからね

今回と同じく家に一人の時のこと

昼風呂としゃれこんだ

風呂上り

カーテンも掃き出し窓も全開で脱衣所替わりの廊下で全裸で涼む

何やら視線を感じるのでその方向を見てみたら~

隣の奥さんが物干し台からガン見していた

バレるリスクよりも好奇心が勝ったんですね

若奥さんには隣の奥さんの図太さを見習ってほしいもんです

そして心の中で「僕の方こそキャーや」とツッコミを入れる

若奥さんの服装はペラペラのタンクトップとホットパンツ

タンクトップは今でいうオーバーサイズ

町内会か自治会の紙を持って説明に来られたのですが~

小柄でスレンダーな体型

少しでも上半身を屈めようもんなら服の中が丸見えになる

服の上からですので想像ですが貧乳から微乳レベル

見えたらアカンもんまで見えたかもしれない

家で弛緩している時の格好のまま向かいの家に来たわけです

町内の環境のせいかもしれません

町内は表通りから入ったことにある住宅街

狭くて抜け道にならない使えない道

町内に用事のない人は滅多に通ることがない

エアポケット的なスポット

そういうとこなので油断したのかも

若しくは単に無頓着なだけ

真相は分かりませんが男子学生には目の毒の出来事でした

0 件のコメント:

コメントを投稿

弐百四拾七

  https://www.pakutaso.com/20200105023post-25410.html 昭和の夏休みの思い出を一つ ある日のことです バイトを終え夕方家に帰ると誰もいない 夜遅くにしか帰らないと言われていたので一人を満喫することに 先ずはお風呂 自然光で入る家...