2026年8月15日土曜日

弐百七拾

 

高齢者に行政書士や司法書士を理解してもらえる魔法の言葉があります

代書屋と言えば「あ~!」と言うてもらえます

同じく家系の話を分かってもらうのに皇族を例えに使うことがあります

父方の祖父が昭和天皇

祖父の長男が今の上皇様

その長男が今の天皇陛下

だとします

父方の祖母は昭和天皇の皇后

ウチの父親は連れ子なので一般人

母方の祖母が昭和天皇の姉になる

母方からしたら母と兄と僕は女系皇族の子孫になる

正月、法事、お盆に一族が集まるのは我が家

ウチの父親が昭和天皇の皇后の長子だから

一般人の家庭が皇族の本家みたいになっている

母方からしても祖母が嫁に行ったので分家ですらない

おかしない?て思てました

母親に話したら賛同してくれましたが母親の言い分もおかしい

年長者の上皇様の弟のところに集まるべき

年齢順で言えばそうですが分家です

本当は最年少の今の天皇陛下のとこに集まるべきなのです

母親に分かって貰えるように言いました

あんたの言い方やと三笠宮家に天皇家と宮家が集まるべき

て言うてるのと同じやでと

そしてウチは宮家やないからと門前払いで追い返される

と笑て終わる

てなこと書きつつ

今の天皇陛下と僕の関係は父方からやと種違いの従兄弟で~

母方からやと又従兄弟

ややこしい…と思う今日この頃です

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