京都新聞の木曜日の夕刊の海外の記事が好きです
その国ならではの習慣から社会問題まで内容は色々
現地で当事者に取材をしているので結構リアル
昨日取り上げられたのはベナンの呪術師
呪術師というと黒い呪術師を思い出してしまう世代です
ベナンの呪術師の「見えないものが見えるようになった」
という言葉に心惹かれる
「恐味津々」というラジオ番組でのこと
ゲストの方がルーマニアの魔女について語られた
その内容に心がワクワクしました
それ以来です
こういうのを頭ごなしに否定する人に対して思うことがあります
墓参りや神社仏閣で手を合わすのは何で?
霊や神仏の存在を信じていないわけです
何に対して手を合わせているの?
無宗教の慰霊施設で無宗教の人が手を合わせているようなもん
考えると怖くなる
そしてベナンの呪術師の記事の取材後記でトドメを刺された
呪術師の施設で取材をしている時にカメラに異変が起きた
しかし取材を終え施設から出たら元に戻ったそうです
「お前ら行くなやん!」とツッコミを入れずにはおれなかった
そして「こんなん新聞に載せてええのん?」と笑て終わり
てなわけで日本にも土着の呪術師はいるわけです
日本の文化として記録を残しておくべきやと思う今日この頃です

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