2026年8月21日金曜日

弐百七拾五

 

京都新聞の木曜日の夕刊の海外の記事が好きです

その国ならではの習慣から社会問題まで内容は色々

現地で当事者に取材をしているので結構リアル

昨日取り上げられたのはベナンの呪術師

呪術師というと黒い呪術師を思い出してしまう世代です

ベナンの呪術師の「見えないものが見えるようになった」

という言葉に心惹かれる

「恐味津々」というラジオ番組でのこと

ゲストの方がルーマニアの魔女について語られた

その内容に心がワクワクしました

それ以来です

こういうのを頭ごなしに否定する人に対して思うことがあります

墓参りや神社仏閣で手を合わすのは何で?

霊や神仏の存在を信じていないわけです

何に対して手を合わせているの?

無宗教の慰霊施設で無宗教の人が手を合わせているようなもん

考えると怖くなる

そしてベナンの呪術師の記事の取材後記でトドメを刺された

呪術師の施設で取材をしている時にカメラに異変が起きた

しかし取材を終え施設から出たら元に戻ったそうです

「お前ら行くなやん!」とツッコミを入れずにはおれなかった

そして「こんなん新聞に載せてええのん?」と笑て終わり    

てなわけで日本にも土着の呪術師はいるわけです

日本の文化として記録を残しておくべきやと思う今日この頃です

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