2026年9月23日水曜日

参百参

 

韓国の時代劇イニョプの道

思い入れたのは救われた主人公ではなく救われなかった脇役

ボロボロになっても主人公の元に戻ろうとしたサウォル

心を鷲掴みにされました

そして主人公を庇い亡くなった時は「殺さんでええやん」

主人公が「家族と言いながら…」と悔やむ場面で胸が詰まる

60歳のラブレターもそう

映画は観ていませんが落語で聴きました

話には出てこない救われなかった人たちに思いを馳せる

さて親がファミリーヒストリーを観たそうで熱く語る

親の離婚や貧困などの苦労があったそう

救われた人の美談としか思わないので「ふ~ん」

「痛快!エブリデイ」の「男がしゃべりでどこが悪いねん」の

ベテラン芸人さんの貧困話に比べたらクオリティが低い

ただ本当のこと言うてるレベル

六車奈々さんの貧乏話の足元にも及ばない

アラフォーで結婚出産

何を思たか旦那さんが無職無収入に

かさぶたすらない生々しい傷

血が流れている傷を指さし痛みを訴える

しかも話が練られている

ネタと言うてもええぐらいのクオリティ

これに比べたら聴くに堪えないくらいおもんない

そして思います

日本で開発されたAI

救われた人の貧困を美談にする民族性を学習

自分も予算や人材不足で苦労した話をしだすかも

映画のチャッピーみたいなのにはならないなと

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参百参

  韓国の時代劇イニョプの道 思い入れたのは救われた主人公ではなく救われなかった脇役 ボロボロになっても主人公の元に戻ろうとしたサウォル 心を鷲掴みにされました そして主人公を庇い亡くなった時は「殺さんでええやん」 主人公が「家族と言いながら…」と悔やむ場面で胸が詰まる 60歳の...