韓国の時代劇イニョプの道
思い入れたのは救われた主人公ではなく救われなかった脇役
ボロボロになっても主人公の元に戻ろうとしたサウォル
心を鷲掴みにされました
そして主人公を庇い亡くなった時は「殺さんでええやん」
主人公が「家族と言いながら…」と悔やむ場面で胸が詰まる
60歳のラブレターもそう
映画は観ていませんが落語で聴きました
話には出てこない救われなかった人たちに思いを馳せる
さて親がファミリーヒストリーを観たそうで熱く語る
親の離婚や貧困などの苦労があったそう
救われた人の美談としか思わないので「ふ~ん」
「痛快!エブリデイ」の「男がしゃべりでどこが悪いねん」の
ベテラン芸人さんの貧困話に比べたらクオリティが低い
ただ本当のこと言うてるレベル
六車奈々さんの貧乏話の足元にも及ばない
アラフォーで結婚出産
何を思たか旦那さんが無職無収入に
かさぶたすらない生々しい傷
血が流れている傷を指さし痛みを訴える
しかも話が練られている
ネタと言うてもええぐらいのクオリティ
これに比べたら聴くに堪えないくらいおもんない
そして思います
日本で開発されたAI
救われた人の貧困を美談にする民族性を学習
自分も予算や人材不足で苦労した話をしだすかも
映画のチャッピーみたいなのにはならないなと
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