2026年5月9日土曜日

壱百八拾六

 

コロナ君が流行した時に受け手の不安を煽り視聴率を稼げたテレビ番組

そのせいで反ワクと変わらない如何わしい情報を流布し不安を煽り続けた

その時にNHKの子ども科学電話相談の先生が立ち上がった

コロナウイルスは未知のウイルスではなく前から存在している

人類はウイルスに負けたことがない

我々が存在していることが何よりの証拠

などなど子供の不安を取り除き安心させることに務められた

野生動物が加害者で人間が被害者だけではない

人間が加害者で野生動物が被害者になることもある

とも言われていました

人里に出没するクマを害獣扱いし駆除を肯定するテレビ番組

子ども科学電話相談の先生曰く

食欲が満たされていれば人を襲うことは無い

自然の生態系を壊した人間のせい

クマは悪者ではない

寄生獣を駆除するのに人間を殺すことも厭わない自衛隊

寄生獣にトドメを刺す時に「君は悪くない…ゴメン…」と涙ながらに謝る主人公

のような関係に思えます

そんなわけでゴールデンウィークは外回りに出るまで子ども科学電話相談を聞いていまし

たが田中修先生が春の叙勲を受章したことに触れなかった

コロナ君やクマよりも甚大な被害をもたらしている肺炎球菌に触れないテレビ番組と同じ

くらい釈然としないもんがありましたという話です

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