2026年8月25日火曜日

弐百七拾八

 

https://www.pakutaso.com/20190236036post-19429.html

今日の京都新聞の読者投稿欄に掲載された投稿文

姉の家族が京都に里帰り

タクシー運転手に悪態をつかれた上に遠回りをされた

地元民やないと分かるとありがちな出来事

叔母が我が家に遊びに来た時にもやられた

通常の倍の料金を支払った

地元民も被害を被ることがある

混んでるとこに行きたくないと手前で降ろされる

近場やと返事をせず露骨に不機嫌

スーパーの店員が同じことしたらどう思う?ですよ

仕事で欲しいもんが出来ました

探しましたがそこいらでは売ってない

「もしかしたら~」と京都で有名なお店へ

店の人に訊いたらバカにした態度で見下した言葉遣い

「二度と来るか!」と店を後にしました

京都市がデジタルポイントと商品券の給付を開始

対象はマイナンバーカードを持っている人だけ

五千円が欲しかったらマイナンバーカードを取得しろ

金で面張る京都市

この程度の市民にこの程度の行政

てな感じです    

2026年8月24日月曜日

弐百七拾七

 

昔ながらの商店街のお店で晩酌のアテの惣菜を買っています

そういうお店の決済は現金のみ

通い続けていたら当然と思う

消費税増税や物価高と釣り合わない値上げしかしないから

年々利益率が下がっているのは火を見るよりも明らか

経営努力には頭が下がります

昨夜のことです

録画しておいた番組を観終えテレビに戻したらNHKスペシャル

最後の方だけチラっと観ただけですがガッカリです

宇宙で発電して地球に送電する

どう考えても採算が合わないことを褒める

また太陽光発電と風力発電を讃美

四国電力が関西電力に電力を融通してもらった原因は太陽光発電

NISAを博打でないと賛美してたのと同じくらい釈然としない

北陸新幹線の小浜京都ルート

今の計算で工事費が5兆円

完成した時には何ぼになっていることやら

これとは別に山陰新幹線と大阪をつなぐルートを作る

気が知れない

大阪万博は民間のイベントなら大赤字

公共事業だの経済効果だのと正当化されますが~

日本の借金を正当化する人と同じくらい好きくない

自分が個人事業主になればいい

そんな甘いことを言わなくなる

僅かなお金でお腹が痛くなることがあるから

したことがない人は想像を絶する世界

消費税減税する余裕があるなら借金返せ

被災地の復興に使え

て思う今日この頃です

2026年8月22日土曜日

弐百七拾六


 御所の雪の風景

こういう景色が恋しくなります

昨年猛暑日と熱帯夜の合計日数の日本記録を京都市が更新した

今年35℃の合計時間が京都市は全国トップクラス

という記事が京都新聞に掲載されました

それらを読んで思いました

プロ野球の投手ならええ投手やなと

京都市は40℃を超えたことはない

球速では100マイル投手には敵わない

しかし登板数とイニング数はリーグトップクラス

チームにとっては頼りになる存在

100マイル投手でもローテを守れず勝てなければクビ

そんなわけで野球ならええ投手なんですが~

街中を徘徊することを生業にしています

毎日何度も救急搬送中の救急車と遭遇します

他の季節やと遭遇することが稀有やのに

僕自身何度も熱中症になっています

頭がボーっとして息が出来なくなったことがあります

酷い時は嘔吐したことも

そういう状況です

そして今の京都は違う意味でも危険

救急車の進路を妨害するのが珍しくなくなりましたが~

今年の祇園祭の前祭の山鉾巡行の日のこと

救急車が来ているのに何台もの車が減速せず交差点を通過

京都人の品性

今の京都では倒れられません

2026年8月21日金曜日

弐百七拾五

 

京都新聞の木曜日の夕刊の海外の記事が好きです

その国ならではの習慣から社会問題まで内容は色々

現地で当事者に取材をしているので結構リアル

昨日取り上げられたのはベナンの呪術師

呪術師というと黒い呪術師を思い出してしまう世代です

ベナンの呪術師の「見えないものが見えるようになった」

という言葉に心惹かれる

「恐味津々」というラジオ番組でのこと

ゲストの方がルーマニアの魔女について語られた

その内容に心がワクワクしました

それ以来です

こういうのを頭ごなしに否定する人に対して思うことがあります

墓参りや神社仏閣で手を合わすのは何で?

霊や神仏の存在を信じていないわけです

何に対して手を合わせているの?

無宗教の慰霊施設で無宗教の人が手を合わせているようなもん

考えると怖くなる

そしてベナンの呪術師の記事の取材後記でトドメを刺された

呪術師の施設で取材をしている時にカメラに異変が起きた

しかし取材を終え施設から出たら元に戻ったそうです

「お前ら行くなやん!」とツッコミを入れずにはおれなかった

そして「こんなん新聞に載せてええのん?」と笑て終わり    

てなわけで日本にも土着の呪術師はいるわけです

日本の文化として記録を残しておくべきやと思う今日この頃です

2026年8月20日木曜日

弐百七拾四

 

https://www.moaru.net/3296

太平洋戦争の特攻を彷彿とさせる高校野球の一塁へのヘッドスライディング

プロでもしない投球数と登板間隔を高校生させている

昭和の頃から進歩のない応援

それらを美談に仕立て賛美するマスコミ

好きくないです

阪神甲子園球場を高校野球のもんと思てる高野連と高校野球ファン

行政の土地や施設を活用するための住民説明会

職員に居丈高やケンカ越しで喰ってかかる住民

と同じくらいの嫌悪感があります

参加したことがあるので想像ではないです

阪神の本拠地を移転

大阪球場や西宮球場のような商業施設にする計画を発表

それぐらいせんと甲子園が誰のもんか分からんでしょう

また高校野球は純粋や崇高なアマチュア精神があると思わない

どれだけ金をかけたかで強弱が決まる

金が物言う世界

そして思うわけです

NFLを観ているとアメリカの大学の強豪校に公立が多い

私立が強い日本とは大違い

日本の公立も私立並みのことしてもええんちゃうん

公立の強味を活かして中学から大学までの一貫校にする

卒業後は役所などに設立したチームが受け入れる

生涯安泰

荒唐無稽な話ではありません

昔の京都市役所のチームは都市対抗野球に出るほど強かったらしい

なので無い話ではない

公立高校を残すためにもするべきやと思う

高校無償化で公立はジリ貧

しかし私立は廃校という危険が付きまとう

将来少子化が深刻化したら多くの私立は持たない

その時に受け皿となる公立がなかったら目も当てられないことになる

公立を残すために高校野球を生徒集めの手段として利用していい

私立の一部の学校しか甲子園に出られない歪な世界を正すためにも…

2026年8月19日水曜日

弐百七拾参

 

ウチの近所にあった歯医者さんが閉院されて数年

特に困ったことがなくほったらかしにしていました

先々週あたりから我慢出来ないほど痛み出す

近隣の歯医者さんを検索

電話して当日の予約を受け付けてくれたとこに行く

処置をしてもらうと嘘のように痛みが取れた

帰り道「虫歯の方がよかった…」と落ち込む

家に帰り検索

最悪の場合日帰り手術らしい

交通事故で全身麻酔の手術したことがあるので未知の恐怖ではないのですが~

未だに注射するとこを見られないへたれなので手術というだけで凹む

そして今週のことです

先生から結果が発表されました

手術の必要なし

これとは別に虫歯が見つかったので治療をするとのこと

手術に比べたらどうってこない

ホッと一安心

そんなわけでネットがなければ今の歯医者さんの存在を知ることは無かった

正直「そんなとこに歯医者さんあるの?」て思いました

予約してからネットで場所を確認していきました

現地についても「ほんまにこんなとこにあるの?」と不安になる

時間が来たら終わり

続きは次回ということになる

患者さん同士が会わないようにしているみたい

前の人を待つことも次の人を待たせることも無い

学生時代バイト先の近くにあった雑居ビルの地下の喫茶店を思い出す

先ず気付かないし気づいたところで入ろうと思わない

静かに過ごせるお店でした

のと同じくらい知る人ぞ知る隠れ家的な歯医者さん

ええ感じです

2026年8月18日火曜日

弐百七拾弐

 

https://www.pakutaso.com/20150452093post-5376.html

京都新聞の月曜日の夕刊で楽しみにしているコラムがあります

動物に関するコラムで二か月ほどで筆者が変わる

取り上げられる動物は様々

飼っている人や施設で飼育している人や研究者など筆者も様々

今週からインコがテーマのコラムが始まりました

読んだ感想は我が意を得たり

僕が生まれる前から我が家はインコを飼っていた

つがいで飼っていたので毎年数が増える

そこそこの年になると親からお世話係を命ぜられる

インコは自分たちの世話を誰がしているか認識している

困ったことが起きた時に僕が視界に入ると鳴いてアッピールする

大抵はエサ

皮を剥いた餌を買うのですが薄皮が残る

インコは避けて食べることが出来ない

なので薄皮を取れとアッピールしてくるのです

インコは一日でも餌を食べなければ死にます

捕食者に襲われたら飛んで逃げなければならない

そのために体を軽くしておく必要がある

なので何回にも分けて少しづつしか食べられないから

毎日お世話をしなければならない

インコを飼っている限り泊りがけの旅行には行けない

これを負担に思わないから不思議

愛くるしい見た目だけではありません

独特の匂い

カゴを掃除する時に手に持った時の暖かさ

話しかけるとコール&レスポンスになることがある

全てが愛おしい

肩に乗っている時にフンをされても何とも思わない

そして犬や猫よりも長生きすることもあり家族になる

亡くなった時はしばらく立ち直れないほど落ち込む

今でも春になりハコベを見ると胸がキュンとなります

そういう人間なので思います

公園のハトやスズメにパンをあげる人

遊覧船で海鳥にかっぱえびせんをあげる人

安易に自然に手出しすること自体好きではないですが~

鳥を飼ったことがないんやなと思う

鳥の健康を考えたら絶対あげたらアカン食べ物

ノラ猫にファストフードを与えているようなもん

そんなことをするから子ども科学電話相談の小松貴先生に「人間ども」て

言われるねん(笑)

弐百八拾六

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