https://www.pakutaso.com/20150452093post-5376.html
京都新聞の月曜日の夕刊で楽しみにしているコラムがあります
動物に関するコラムで二か月ほどで筆者が変わる
取り上げられる動物は様々
飼っている人や施設で飼育している人や研究者など筆者も様々
今週からインコがテーマのコラムが始まりました
読んだ感想は我が意を得たり
僕が生まれる前から我が家はインコを飼っていた
つがいで飼っていたので毎年数が増える
そこそこの年になると親からお世話係を命ぜられる
インコは自分たちの世話を誰がしているか認識している
困ったことが起きた時に僕が視界に入ると鳴いてアッピールする
大抵はエサ
皮を剥いた餌を買うのですが薄皮が残る
インコは避けて食べることが出来ない
なので薄皮を取れとアッピールしてくるのです
インコは一日でも餌を食べなければ死にます
捕食者に襲われたら飛んで逃げなければならない
そのために体を軽くしておく必要がある
なので何回にも分けて少しづつしか食べられないから
毎日お世話をしなければならない
インコを飼っている限り泊りがけの旅行には行けない
これを負担に思わないから不思議
愛くるしい見た目だけではありません
独特の匂い
カゴを掃除する時に手に持った時の暖かさ
話しかけるとコール&レスポンスをしてくれることがある
全てが愛おしい
肩に乗っている時にフンをされても何とも思わないほど
そして犬や猫よりも長生きすることもあり家族になる
亡くなった時はしばらく立ち直れないほど落ち込む
今でも春になりハコベを見ると胸がキュンとなります
そういう人間なので思います
公園のハトやスズメにパンをあげる人
遊覧船で海鳥にかっぱえびせんをあげる人
安易に自然に手出しすること自体好きではないですが~{
鳥を飼ったことがないんやなと思う
鳥の健康を考えたら絶対あげたらアカン食べ物
ノラ猫にファストフードを与えているようなもん
そんなことをするから子ども科学電話相談の小松貴先生に「人間ども」て
言われるねん(笑)

0 件のコメント:
コメントを投稿