2026年8月18日火曜日

弐百七拾弐

 

https://www.pakutaso.com/20150452093post-5376.html

京都新聞の月曜日の夕刊で楽しみにしているコラムがあります

動物に関するコラムで二か月ほどで筆者が変わる

取り上げられる動物は様々

飼っている人や施設で飼育している人や研究者など筆者も様々

今週からインコがテーマのコラムが始まりました

読んだ感想は我が意を得たり

僕が生まれる前から我が家はインコを飼っていた

つがいで飼っていたので毎年数が増える

そこそこの年になると親からお世話係を命ぜられる

インコは自分たちの世話を誰がしているか認識している

困ったことが起きた時に僕が視界に入ると鳴いてアッピールする

大抵はエサ

皮を剥いた餌を買うのですが薄皮が残る

インコは避けて食べることが出来ない

なので薄皮を取れとアッピールしてくるのです

インコは一日でも餌を食べなければ死にます

捕食者に襲われたら飛んで逃げなければならない

そのために体を軽くしておく必要がある

なので何回にも分けて少しづつしか食べられないから

毎日お世話をしなければならない

インコを飼っている限り泊りがけの旅行には行けない

これを負担に思わないから不思議

愛くるしい見た目だけではありません

独特の匂い

カゴを掃除する時に手に持った時の暖かさ

話しかけるとコール&レスポンスをしてくれることがある

全てが愛おしい

肩に乗っている時にフンをされても何とも思わないほど

そして犬や猫よりも長生きすることもあり家族になる

亡くなった時はしばらく立ち直れないほど落ち込む

今でも春になりハコベを見ると胸がキュンとなります

そういう人間なので思います

公園のハトやスズメにパンをあげる人

遊覧船で海鳥にかっぱえびせんをあげる人

安易に自然に手出しすること自体好きではないですが~{

鳥を飼ったことがないんやなと思う

鳥の健康を考えたら絶対あげたらアカン食べ物

ノラ猫にファストフードを与えているようなもん

そんなことをするから子ども科学電話相談の小松貴先生に「人間ども」て

言われるねん(笑)

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  https://www.pakutaso.com/20150452093post-5376.html 京都新聞の月曜日の夕刊で楽しみにしているコラムがあります 動物に関するコラムで二か月ほどで筆者が変わる 取り上げられる動物は様々 飼っている人や施設で飼育している人や研究者な...