2026年8月1日土曜日

弐百五拾八

 

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能登の震災の時と同じく今回の熊本の震災で思うことがある

消費税減税をヤメて減税分を被災者に渡そうと思わへんのかと

今消費税減税の恩恵を受けるより被災者になった時に貰える方がいい

家の建築費と家電や家具などの買い替え費用と当面の生活費

消費税減税分で十分賄える

しかし誰も何も言わない

今もって宿泊施設を借り上げて移ってもらおうとすらしない

被災者に我慢を強いている

能登の時は復興は無駄という意見が罷り通った

無責任なネットだけでなく現役の国会議員や官僚まで言う始末

復興の財源の原資はみんなが収めた税金

それを自分たちの金のような言い分に腹が立った

それと2年間限定の消費税減税は意味がないかもしれない

2年後どうなっている分からない

減税分が吹っ飛ぶ物価高になってたりして

1ドル100円にしてくれた方が嬉しい

間違いなく物価高に冷や水ぶっかけることになりますから

そんなわけで情けは人の為ならずと書き記して〆させて頂きます

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